KubeCon: OTel+K8s= ❤️: An Introduction To OpenTelemetry for Kubernetes Users - Christos Markou, Elastic & Jacob Aronoffをみる
https://youtu.be/cCGNs7nyutU?si=CN2lHT3ASxy0uIDc
要約
KubernetesモニタリングにおけるOTelの基本を理解し、オブザーバビリティのためのリファレンスアーキテクチャを提示し、遭遇する可能性のあるトレードオフを理解するセッション
個人的まとめ
基本概念はカット
OpenTelemetry Operator
・Target Allocator CRD:分散・シャーディングされたPrometheusスクレイピングを可能にするコンポーネント。これにより、Prometheus Operatorで現在使用されている設定(Service Monitor、Pod Monitorなど)をOTelに直接移行できる。
Log Resilience:ネットワーク障害によるログの損失を防ぐため、OTel SDKを設定してログをディスクに書き込み、コレクターが非同期でディスクからログを収集するという、より回復力の高いアプローチが推奨されている。(ログが他のリソースに依存せず、タイムスタンプが独立しているため、メトリクスやトレースよりも実行しやすいため。)